賃貸物件としていつかは所有したいヴィンテージマンションの条件とは?

高層ビル・青空

 

ヴィンテージマンションというのをご存知でしょうか?

 

言葉だけを見るならば、古くても価値のあるマンションのことですが、長年の人気も衰えず逆に価値の上がっているものが存在します。
例えば、新築当時の坪単価価格より、現在の中古坪単価の方が100万円以上高いというところもあります。

重ねた年代の分高めた価値は、さながらヴィンテージワインのようです。

あまりに人気がありすぎて、所有者は手放す理由もないため、市場に出回ること自体少なく、仮に出回ったとしたらすぐに成約してしまう年代もののマンションです。

そういった自分の価値をあげてくれる家に住んでみたいですね。

 

ヴィンテージマンションの条件とは?!

 

ただの中古マンションではなく、どういった条件のものがヴィンテージマンションと言われるのか気になりませんか?

 

立地条件、利便性、デザイン性や築年数など多くのことが考えられますが、実際のところ定義は難しく、数値化することが容易ではないためヴィンテージ度を測定するための基準が必要で、その条件をまとめると

 

● 築10年以上経っていること

● デザイン性が豊かである

● 管理が細部まで行き届いている

● 駅に近くて利便性に富んでいる

● 周辺の環境が住宅環境として最適である

 

その他にも、地価が高い地域、敷居面積によって価格や人気は格段に上がっていきます。

 

入手するためには、余裕ある資金や心のゆとりなど、ある一定以上の条件は必要でしょうけれど、それ以上に必要なのがヴィンテージマンションに巡り合えたという幸運を引き寄せる必要があるでしょう。

 

あなたの街のヴィンテージマンションを探してみよう!

 

麻布や六本木、広尾など高級住宅街と呼ばれているところだけがヴィンテージマンションではありません。

 

新築より高くなることもありますが、重要なのは経年と共に資産価値が大きく下がらないことが重要です。
どの街にも特徴的な建物、ランドマークやシンボルとして長年愛されてきた建物はあると思います。
地域に根差した物件は、これからもずっと憧れるマンションであることでしょう。

 

地域に根差したヴィンテージマンションであれば、賃貸物件として持ち続けることも、逆に借りて住み続けることでも十分なステイタスとして誇れることでしょう。

 

≪まとめ≫

 

時代を感じさせるヴィンテージマンション。それは、周辺環境や利便性、デザインだけでなく、その地域に愛され続けた場所だから経年とともに価値が上がるというもの。

 

そういったヴィンテージマンションに住むことで、一つの社会的ステイタスを手に入れてみませんか?